9:00~12:00、16:00~19:00
夜間診療
19:00~23:00
(12:00~16:00は予約診療のみ)
- 甲状腺機能低下症の症状として、体重増加や無気力、脱毛が見られることがあります。
-
早期発見には定期的な健康診断が重要であり、血液検査で甲状腺ホルモンを測定することで診断ができます。
-
適切な治療を受けることで、QOLを維持でき健康寿命を延ばすことができます。
症状と診断
-
Point 01
甲状腺機能低下症の具体的な症状甲状腺機能低下症は、体力の低下や脱毛、肥満などの症状を引き起こすことがあります。また、食欲の低下や活動性の減少も見られます。血液検査では貧血や高脂血症が見られることがあります。
-
Point 02
診断方法の重要性血液検査で甲状腺ホルモン(T4)を測定することで診断が可能です。また、超音波検査でも甲状腺の萎縮が確認できることがあります。
-
Point 03
見逃さないために動物家族さんの健康を守るためには、日常的に行動や体調を観察することが大切です。先述のような症状は甲状腺機能低下症以外でも見られることもありますので、定期的な健康チェックも重要です。
甲状腺機能低下症の治療
甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンを補充することで症状が改善されます。一般的に使用される甲状腺ホルモンはL-チロキシンと呼ばれ、当院ではチロタブ、もしくはチラージンという製品名で取り扱っています。
投薬中は定期的に血液検査を行い、甲状腺ホルモンの濃度と症状をモニタリングしながら投薬量を決定します。
最後に
甲状腺機能低下症は一度なってしまうと基本的に一生涯続く病気で長期的な管理が必要ですが、適切に治療を続けることで、健康寿命を延ばすことができます。
どんな些細な悩みや疑問でもいつでもお気軽にご連絡ください。
Contact お問い合わせ
Related
関連記事
-
2026.03.25愛犬・愛猫の未来を守る、先天性門脈体循環シャントのアプローチ -
2026.02.09大切な家族のために知っておくべき。消化器型リンパ腫の症状とサポート方法 -
2026.02.04愛するペットの健康を守るために、正しい知識を身につけましょう! -
2026.01.26愛するペットの命を守るために、動脈管開存症を知ろう! -
2026.01.28愛するペットの健康を守るために!血栓について知ろう -
2026.01.15あなたのペットを守る、膿皮症の早期発見と専門治療 -
2026.02.01心タンポナーデに立ち向かう! -
2026.01.15僧帽弁閉鎖不全症から心臓を守るための第一歩! -
2026.01.15あなたの愛するペットの健康を守るために、深刻な副腎皮質機能低下症に備えよう! -
2026.04.22愛するペットを守るために!ジステンパーウイルス対策をしっかりしよう 横浜 動物病院 -
2026.01.12あなたの愛犬・愛猫の視界を守るために、ぶどう膜炎を理解しましょう! -
2026.04.09愛する猫の健康を守るために、ヘルペスウイルスを知ろう。 -
2026.05.10あなたのペットの健康、守っています!胆泥症でお悩みの飼い主様へ。 -
2026.04.29あなたの愛犬・愛猫のアトピー性皮膚炎、正しく理解していますか? -
2026.04.15愛するペットを守るために、甲状腺機能亢進症を理解しよう! -
2026.03.25尿管結石の早期発見が、愛するペットの命を守る! -
2025.12.08あなたのペットを守るために、甲状腺機能亢進症の早期発見を! -
2026.01.22愛するペットの健康を守るために、慢性腎臓病を知ろう! -
2025.12.19猫の健康を守るために知っておきたい、くしゃみのサイン -
2025.11.25がんの治療 | 神奈川県横浜の動物病院なら横浜みどり動物医療センター しょう動物病院 -
2026.01.19肺動脈狭窄症の早期発見があなたのペットを救う! -
2026.02.18ペットの健康を守るために、知っておきたい副腎皮質機能亢進症 -
2025.12.10あなたの愛するペットを守るために、鼻水のサインを見逃すな! -
2026.04.09あなたの大切な家族を守りましょう! -
2025.12.15大切な家族の健康を守るために、心臓病のサインを見逃さないで! -
2025.12.08あなたの愛するペットの健康と心を守る、新しいアプローチ! -
2025.12.15あなたの愛するペットの健康を守るために、血尿や膀胱炎に関する知識を深めましょう!