様々な目的でスキャンを実施

組織や臓器の状態のほか、外科手術において傷つけないようにするべき血管の位置等を正確に把握するため、設備の一環としてCTを導入しています。撮影時には麻酔が必要なため、リスクについても丁寧に説明いたします。

飼い主様の負担にも配慮した対応

  • 3D画像

    結果の見やすさも重視

  • 造影剤

    臓器を強調して撮影

  • 院内

    外部への依頼が不要

横浜

check!

効率を意識して動線を確保

CTによる撮影後、必要に応じてスムーズに手術室に移動できる院内構造

  • Point 01

    わかりやすい画像へ変換して説明

    CTスキャンで撮影される輪切り状の断層画像を3D画像に変換し、飼い主様への説明に役立てています。また、飼い主様に情報提供を行う際は口頭ではなく、説明用紙を使って行っているのもポイントです。

  • Point 02

    画像にコントラストをつける処置

    検査の際、臓器を強調するため、造影剤を使用することがあります。そのため、造影剤による影響がないか、検査のあとは一定時間院内で様子を見ております。麻酔や造影剤についてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

  • Point 03

    院内で検査が完結するように工夫

    エコーやレントゲン検査でわからない疾患が疑われる場合に外部へ検査を依頼せずに済むよう、院内にCTを導入しているのがポイントです。もちろん、どのような検査が必要かは診察をもとに慎重に判断します。

お気軽にご連絡ください

営業時間 診療時間
9:00~12:00、16:00~19:00
夜間診療
19:00~23:00
(12:00~16:00は予約診療のみ)

Access

徒歩やお車など、ご都合に合わせた様々な手段でのご来院が可能な立地で診療中

横浜みどり動物医療センター

しょう動物病院

住所

〒226-0019

神奈川県横浜市緑区中山4丁目1−18

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電話番号

045-932-5151

045-932-5151

営業時間

診療時間
9:00~12:00、16:00~19:00
夜間診療
19:00~23:00
(12:00~16:00は予約診療のみ)

休診日

水曜日

※急な体調不良に関してはできるだけ対応いたしますのでお電話にてご相談ください。

代表者名 草場 翔央
掲載メディア・提携サイト

■掲載メディア

私のカクゴ:https://www.kakugo.tv/person/detkp66zb.html

情熱ドクター:https://jyonetsu-doctor.jp/doctors/kusaba_sho/

横浜ドクターズ:https://kanagawa-doctors.com/animalList/58357/interview

動物病院Doctors File:https://animal.doctorsfile.jp/ah/210080/df/1/

PRESIDENT's OFFICE:https://president-office.net/4976-2/


■提携サイト

犬と猫の地域包括ケア:https://inunekokea.com/

salon.de.ichiko(当院グループトリミングサロン):https://salondeichiko.hp.peraichi.com/

対応動物保険

アニコム損保・アイペット保険
※各保険の保険証をご持参下さい。

駐車場について

当院の駐車場は、病院前:1台と、病院横の駐車場:12・13・14・16番となります。

※空いていれば5番・6番も利用可能となっております。

※コインパーキングとの提携は行っておりませんので予めご了承ください。


自転車・原付等の二輪車につきましては病院前入り口側の駐輪場をご利用ください。道路へはみ出さないよう、ご協力よろしくお願いいたします。

最寄り駅である中山駅から、徒歩約5分でお越しいただけます。お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。また、動物に愛をもって接し、丁寧な医療を提供するのはもちろん、飼い主様にも寄り添い、クレジットカード決済やモバイル決済などに対応しているのもポイントです。

横浜みどり動物医療センター しょう動物病院のこだわり

スピーディーに画像の撮影に移れる環境を整えて診療

飼い主様に検査の結果が伝わりやすいように画像を処理

院内にCTを導入している動物病院として展開しているので、経過観察や検査のためにCT撮影が必要な場合でも、外部機関へ移動いただく手間がないのが特徴です。また、CT撮影後、必要に応じてスムーズに手術に移行するため、CTを設置しているスペースと手術室は繋がっています。また、検査で使用する可能性がある麻酔や造影剤の影響に配慮し、丁寧に様子を見るように心がけております。

さらに、飼い主様に、ペットの身体の状態がイメージしていただきやすいよう、撮影した断層画像を3D画像に変換し、わかりやすく説明しているのもポイントです。なお、「ぐったりして呼吸が荒い」「尿が少しも出ていない」など、緊急性の高いと思われるケースでは命を優先し、飼い主様への説明を省略して、ご来院と同時に検査や処置を開始することもございます。

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